法事の席で恥ずかしい思い

つい最近法事があって伺ったのですが、その席で足が痺れて恥ずかしい思いをしました。

椅子の生活に慣れていますが、習い事をしてる時は正座をよくしていたので今迄も足が痺れることはあまりありませんでした。しかしこの時のお経はいつもより長かったのです。

その上、その日に限ってお経を読み終えた後のお話も長かったのです。

いつもは本当に口数が少なくて間が持たないくらいです。代わる代わる話をふるのですが一言で終わり続かないのです。ご自分でも気にして努力されたのか不明ですがとにかく長かったのです。お茶の用意を手伝おうと立ち上がった瞬間、左足の感覚は無く自分の思うように動かない状態になっていました。でも立ち上がってしまっているのとみんなの手前行くしかありませんでした。

先ずは痺れていない足を踏み出し、続いて左足を踏み出した瞬間、伸びきったままの甲が反対側に曲がって体重がかかりました。

明らかに様子のおかしい私にお寺の方が「大丈夫ですか?ゆっくりで結構ですよ」「大丈夫です」と返事したものの、痺れもおさまるくらいの痛みでした。何とかお茶をお出ししたのですが、左足がジンジンと痛み出していました。

でも、痛いなんて誰にも言えないのでひたすら我慢。帰りの車の運転があったのですが、右足が無事でなによりでした。