父方の祖父母とは接点はないとはいえ、よく聞きますね逸話も

段々と眠気が押し寄せて、よし眠れる、と確信があればいいなあと思っています。
寝たい時に眠れたら、睡眠薬はいりませんよね、まあ普通に放っておけば、人間は寝ますけど。

起きてから、あの頭がふらふらする感覚で、思い出す事があります。
父方の祖母が、父曰く、トイレに入って柱に頭をぶつけて、あざをつくり亡くなっていたとの事で、じゃ自分もトイレの便器に顔を突っ込んで死なないかなあと恐怖に打ち震えますね。少し嘘をつきました。
昔のトイレって、外に出来ていたのですよね。
しかも汲み取りだったのですよね。
おばあさん大変だったなと思います。ただ、父によると、父方の祖父母は、農家で結構体は鍛えられていて、祖父は、父に言わせると米俵を二つ、60を超えても抱えて、田植えをしていたのだとかそんな話を聞きました。
その後、柔道でなんとかという創始者が、素手で牛だか猿だかを倒したという話も聞きました。長いです。この手の話の行きつく所は、大概借金と金になります。話題がずっとです。

僕は父方の祖父母とは余り接点がないので、どんな人なのか分からないのですが、母方の祖父母のいい加減ぶりとは対だったのだそうで、じゃ、真面目に生きた方だったのだなと思いました。