高齢者一人暮らしの不安

高齢者が一人暮らしを始めて心配なのは病気です。健康的に生きるのは食事のバランスを考えることでしょう。

いま、不足しているのはカルシウムではないかと思ってカルシウム入りのふりかけをご飯にかけています。

これだけでは健康を保てるはずがないと思いつつ楽な道を選んでしまいます。そんな自分を叱咤激励してスーパーの焼き魚弁当を購入しました。

さらに緑黄色野菜を入れようとほうれん草の和え物をチョイスしています。自分で気をつけて生活しないと、ひとり部屋で苦しむシーンがやってきます。

誰にも面倒を見てもらえない、頼れる人のいない一人暮らしの高齢者は増える一方だそうです。国は高齢者の医療費がかかりすぎているから、何とか削減しようと必死です。地方自治体=地域に高齢者の面倒を見てもらうような計画を立てているといわれています。

在宅で治療を受けるシステムは、住み慣れた家にいながら地域の医者や看護師に治療を受けられることになり、一人でも安心だと思われます。

一見、不安が解消される良い方針のように見えますが、地域によって医療体制、もっといえば医療技術に差が出てしまう可能性はないのでしょうか? 不安は募るばかりです。やはり、できるだけ健康に生きられるよう自分で予防するしかなさそうです。