ニキビ洗顔料は刺激の少ないものを選びましょう

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ニキビが出来ると、女性には辛いものです。

しかし、ニキビは思春期の一時的な肌のトラブルであることが多く、あまり深刻に考えなくても良いと楽観的な人も多いようです。

けれど、中には、思春期を過ぎても、ニキビが治らないと言う問題を抱えている人も少なくありません。

このような人の多くは、ホルモンバランスが崩れており、食事が偏っていたり、不規則な生活や仕事などのストレスも関係していると考えられます。

肌にとって良いことは、精神的にもリラックスすることであり、ストレスを溜めこまないことも大事です。

きちんと三食、野菜を中心にして食事を取り、ニキビなどの原因となる脂っこいものを取るのは、控えめにしましょう。

また、夜は早くに寝るように心がけ、夜更かしをしないことも大事です。

仕事などのストレスは、身体を動かして発散するのも良いでしょう。

また、ニキビは刺激を与えると悪化するので、普段のスキンケアも重要になります。

刺激の少ない、ニキビ専用の洗顔料を選ぶようにしましょう。

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市販品でも、ニキビ専用のものは沢山販売していますが、自分でもニキビケアをすることは可能です。

まず、顔を頻繁に洗うのは避け、出来るだけ温めたタオルなどで拭きとるようにしましょう。

洗顔料を使用しない日も作り、肌に休息を与えるのも大事です。

洗顔後は、殺菌作用のある緑茶などで、顔をすすぐと効果的です。

それに、洗顔料は赤ちゃん用なども、刺激が少ないうえ、アトピーなどにも考慮されているものも多いので、深刻な肌トラブルを抱えている人にはおすすめです。

ニキビは辛いものですが、気楽に付き合っていくように考えることも大事です。

日頃から肌をいたわり、肌にとって良いことをするようにしましょう。

>> ニキビ洗顔料

中学生のニキビ洗顔

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小学生の頃はツルツル肌で頬ずりしたいほど可愛かった娘と息子が中学生になったとたんニキビ肌になってしまいました。

やはり思春期ということで皮脂の分泌が活発になってきたことと遺伝も関係するようです。

子供たちの友達を見てみると相変わらず小学生のようなキレイな肌の子も見受けられますので、脂性肌の遺伝だとわかりました。まず皮膚科に行き、できてしまったニキビ治療薬と今後の予防薬を処方してもらいました。

そして元ニキビ肌だった私から洗顔方法を伝授です。最低朝と夜は洗顔すること、顔を濡らしてからよく泡だててティーゾーンを中心にくるくる洗い念入りに洗い流しそっとタオルで拭き取ること。

洗顔料はメンソレータムアクネスと牛乳石鹸のスキンライフの泡タイプを選びました。理由は価格が安いこと、スーパーやドラッグストアで手軽に購入できること、泡だての必要なくプッシュするだけで泡の状態ででてくることが決め手でした。

おかげさまで正しい洗顔の習慣はついたようです。

ポテトチップスやチョコレートをたべることを控えた方が良いのか皮膚科の医師に聞きましたら、「おやつを我慢させるのは可哀想だから食べてもいいよ」とのことでした。

数年間アクネスかスキンライフを使用しています。思春期のニキビには、継続しやすい価格であるということとなくなったら近場で買えること、泡で出てくるので扱いやすいということでとても満足しています。